独立

1948年  1月 4日  「ビルマ連邦」としてイギリスから国家独立。初代首相ウーヌのもと、民主議会制をしく。
1958年 与党の分裂。
10月28日  国軍による初めての軍事クーデター。軍による政治介入が始まる。1960年まで国軍(ネウィン将軍)が政治を支配。
1960年 第3回総選挙。ウーヌが再び首相に。
1962年  3月 2日  ネウィン将軍による軍事クーデター。閣僚と議員を逮捕し、軍事政権を発足。革命評議会(〜74年、議長ネウィン)が設置され、政治の実権を握る。複数政党制を廃止。
 7月 7日  ラングーン大学で学生が、ネウィン将軍の政治介入に反対する集会をひらく。軍が大学構内で学生100人以上を虐殺。
 7月 8日  未明、軍がラングーン大学構内の全ビルマ学生連盟会館を爆破。多くの学生が死亡。(全ビルマ学生連盟会館は、イギリス植民地時代からの建築物で、文化遺産とされていた)。学生運動が非合法化されたため、学生運動は地下活動になる。