独裁者時代

1964年  5月17日  高額紙幣(100Kyat、50Kyat)が無効になる。
1974年 新憲法により、革命評議会からネウィン将軍のビルマ社会主義計画党(BSPP)に権力が渡る。国名がビルマ連邦社会主義共和国に変更され、ネウィン氏が大統領と国家評議会議長を兼任。
1981年 11月 9日  ネウィン氏は大統領の座をサンユー元将軍に譲ったが、BSPPの議長として権力を握りつづける。
1987年 9月 5日  高額紙幣(75Kyat、35Kyat、25Kyat)が無効になる。通貨流通量の80%が紙切れとなる。
10月14日  新紙幣(45Kyat、90Kyat)を発行。
12月11日  国連がビルマを世界最貧国のひとつに認定。