軍政とアウンサンスーチーさん

1991年 10月14日  軟禁下のアウンサンスーチーさんがノーベル平和賞を受賞。
1992年  4月23日  ソーマウン氏が解任され、タンシュエ将軍がSLORC議長、国防大臣に就任。
1993年  3月 9日  SLORCは制憲国民会議を発足(1996年3月31日に中断)。
1995年  7月10日  アウンサンスーチーさんが約6年ぶりに自宅軟禁を解除される。
11月29日  NLD党員が制憲国民会議をボイコット。
1997年  5月21日  アメリカ政府はビルマの人権侵害問題を受けて制裁措置をとる。
7月23日  ビルマがASEANの正式加盟国に認定される。
9月    アウンサンスーチーさんが自宅前での集会を開始。
1998年  9月16日  国民民主連盟(NLD)は少数民族4グループと共に独自の国民議会代理委員会(CRPP−通称「10人委員会」)を設立。
2000年  8月24日  地方へ出かけようとしたアウンサンスーチーさんがSPDCに阻止され、車内に篭城。強制連行され、9月2日まで軟禁状態に置かれる。
 9月21日  マンダレーを訪問しようとしたアウンサンスーチーさんが軟禁され、NLD党員92名が拘留される。