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イベント

最終更新日:    

  2013年
 愛知県・名古屋市
ドキュメンタリー上映・講演会 『私たちの明日』
とき  7月6日(土) 18:30〜20:30
ところ  名古屋市市民活動推進センター 集会室 (中区栄3丁目18-1)

 「民主化が進む」といわれるビルマ。経済活動が盛んになり、世界への関心が国内へと向かうなか、難民キャンプでは人々が、これまで以上に不安な日々をすごしています。安心して帰国できる状況は整わず、支援は減るばかり、キャンプの存続自体までが危うい状態です。ビルマ国内でも、依然として内戦や人権問題が続き、現ビルマ政府の民主化路線に対する不信感は消えません。
 母国の明日を、難民キャンプの人々はどう見ているのでしょうか?
 インタビューに、開放された元政治囚(死刑囚)が家族と再会した時の気持ちや、第三国定住に対する難民の気持ち、難民キャンプで高校を卒業した青年のその後など、多数収めています。
 難民キャンプの今と、ビルマの実情を、ドキュメンタリー映像とお話でお伝えします。

会場アクセス : ナディアパークデザインセンタービル6階
 
 
 参加費 :

 主催 :
 共催 :
 
 
 お問合せ :
 地下鉄「栄駅」7、8番出口より徒歩7分
 地下鉄「矢場町駅」5、6番出口より徒歩5分
無料

SCDB(ビルマ民主化支援会)
アムネスティ・インターナショナル日本わやグループ
メラウーキャンプ教育支援の会
ビルマの僧侶と連帯する仏教徒の会
info@scdb.org(SCDB)、QVH00512@nifty.com(中島)



 京都府・京都市
ドキュメンタリー上映・講演会
『ビルマ難民キャンプ2012-2013 私たちの明日』
とき  6月8日(土) 15:10〜17:40 (開場 15:00)
ところ  キャンパスプラザ京都 第二講義室
 (JR京都駅西側ビックカメラ前 京都市下京区西洞院通塩小路下る)

 「民主化が進みつつある」といわれるビルマ。しかし、難民キャンプでは、ビルマの人々がさらなる苦境に直面し、ビルマ国内でも依然として内戦や人権問題が続いています。現ビルマ政権は、本当に民主主義国家に変わろうとしているのでしょうか? 母国の動きを難民キャンプの人々はどうみているのでしょうか?
 1980年代の民主化運動に身を投じて国を追われ、現在も母国ビルマの民主化のために活動しているひとりの在日ビルマ政治難民が、隣国タイ側のビルマ難民キャンプで取材を続けています。解放された元政治犯(死刑囚)が家族と再会した時の気持ちや、難民の第三国定住に対する想い、難民キャンプで高校を卒業した青年のその後の暮らしなどをインタヴューに収めつつ、日本のメディアを通してはなかなかうかがい知ることのできない難民キャンプの生活と、難民キャンプの子どもたちの就学をなんとか支えようとする人々、重圧にも屈せず民主化運動を支え続ける人々と、今のビルマの現状を、貴重なドキュメンタリー映像と監督自身のお話でお伝えしていきます。

  プログラム
  15:20 司会:竹間優美子(立命館大学・関西外国語大学講師)
  15:30 メラウー難民キャンプ研修報告:犬井智朗(立命館大学学生)
  15:50 ドキュメンタリー『私たちの明日』
  16:40 講演『ビルマの現在』ココラット氏(SCDB 代表)
  17:20 質疑応答

 参加費:
 主催:
 
 
 
 お問合せ:
一般 500円/学生 無料
メラウーキャンプ教育支援の会、SCDB(ビルマ民主化支援会)、
6/8実行委員会(関西外大・立命館大)、
難民研究会 パステル(立命館大)、アムネスティ京都グループ、
ピースムービーメント実行委員会
メラウーキャンプ教育支援の会-京都 burmakyoto@gmail.ne.jp


 北海道・札幌市
アジアを知ろう映画祭2
ビルマ・ドキュメンタリー映画上映会&ココラットさん講演会
とき  1月27日(日) 13:30〜16:30(開場13:00)
ところ  札幌市生涯学習総合センター ちえりあ 2階 大研修室
 (札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10)

 長い間、軍事政権下にあったビルマでは、現在、標榜する「民主化」の名のもと、諸外国の経済制裁緩和や ODA の再開ととも、に難民支援の打ち切りも進行しています。 「民主化」の実質は、政治囚が解放されているだけであって、ビルマの政治は変わっていません。 少数民族に対する攻撃は続けられ、難民の数もいっこうに減る様子がありません。
 ビルマのことを札幌でも考えようと市民有志が映画祭を企画しました。ビルマのドキュメンタリー2本を上映。上映作品の制作者であり、自らも政治難民であるココラット監督の講演もあります。
プログラム
  ・「ピュア〜ビルマ難民キャンプの子どもたち・希望の鐘」上映(63分)
  ・「リメンバー ミー」上映(32分)
  ・ココラットさん 講演(在日ビルマ難民)

入場料 : 前売・予約1000円 当日1200円 (中学生以下無料)
主催 : アジアを知ろう映画祭さっぽろ実行委員会
後援 : 札幌市
お申込み・お問合せ : ajia.eiga.sapporo@gmail.com



 北海道・苫小牧市
市民が学ぶ〜カフェまーなび 「ビルマの今、そして私たちの今」
とき  1月26日(土) 18:30〜20:30
ところ  珈琲のえちおぴ屋
 (苫小牧市末広町 市立中央図書館&サンガーデン内)

 カフェまーなびは、さまざまなゲストをお招きしお話をうかがうトークショー形式の学習会です。小さな喫茶店で、美味しい珈琲など飲み物をいただきながら楽しく学びます。
 今回は、日本とも関係が深いビルマから難民として日本に来ているビルマ民主化支援会代表のココラットさんを招いて、民主化が進んでいると言われながら難民が減らないミャンマーの現状についてお話をうかがい、それをとおして日本に暮らす私たちが当然として受け止めている権利、例えば選挙権など、それらが実はどんなに大切なものなのかなどを考えて生きたいと思います。
  ゲスト
    ココラットさん
    ビルマ民主化支援会(Support Campaign for Democracy in Burma)代表

 参加費 :
 申込み :
 900円(飲み物付き)
 申込締切 1月25日(金) 定員20名 申込み順
 非営利自治支援事務所Pucca 石田
 Eメール ZXH02634@nifty.com




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