| | 京都府・京都市 |
ドキュメンタリー上映・講演会 『ビルマ難民キャンプ2012-2013 私たちの明日』 |
| とき |
6月8日(土) 15:10〜17:40 (開場 15:00) |
| ところ |
キャンパスプラザ京都 第二講義室 (JR京都駅西側ビックカメラ前 京都市下京区西洞院通塩小路下る) |
「民主化が進みつつある」といわれるビルマ。しかし、難民キャンプでは、ビルマの人々がさらなる苦境に直面し、ビルマ国内でも依然として内戦や人権問題が続いています。現ビルマ政権は、本当に民主主義国家に変わろうとしているのでしょうか? 母国の動きを難民キャンプの人々はどうみているのでしょうか?
1980年代の民主化運動に身を投じて国を追われ、現在も母国ビルマの民主化のために活動しているひとりの在日ビルマ政治難民が、隣国タイ側のビルマ難民キャンプで取材を続けています。解放された元政治犯(死刑囚)が家族と再会した時の気持ちや、難民の第三国定住に対する想い、難民キャンプで高校を卒業した青年のその後の暮らしなどをインタヴューに収めつつ、日本のメディアを通してはなかなかうかがい知ることのできない難民キャンプの生活と、難民キャンプの子どもたちの就学をなんとか支えようとする人々、重圧にも屈せず民主化運動を支え続ける人々と、今のビルマの現状を、貴重なドキュメンタリー映像と監督自身のお話でお伝えしていきます。
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プログラム
15:20 司会:竹間優美子(立命館大学・関西外国語大学講師)
15:30 メラウー難民キャンプ研修報告:犬井智朗(立命館大学学生)
15:50 ドキュメンタリー『私たちの明日』
16:40 講演『ビルマの現在』ココラット氏(SCDB 代表)
17:20 質疑応答
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参加費:
主催:
お問合せ:
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一般 500円/学生 無料
メラウーキャンプ教育支援の会、SCDB(ビルマ民主化支援会)、
6/8実行委員会(関西外大・立命館大)、
難民研究会 パステル(立命館大)、アムネスティ京都グループ、
ピースムービーメント実行委員会
メラウーキャンプ教育支援の会-京都 burmakyoto@gmail.ne.jp
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