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福岡県・福岡市

「ビルマの市民・僧侶を殺すな!」仏教徒行進・講演会

とき
12月18日(火) 12:00〜16:00
ところ
天神中央公園、福岡組建立寺

ビルマの軍事政権による市民・僧侶への弾圧に関して、今なお僧院への襲撃、僧侶の幽閉及び拘束が続き、更には軍による情報統制によって弾圧の現状が入りにくくなっており、国連人権委員会では15名死亡の報告がありましたが、実際には200〜1000名の死者が出ているとの情報もあります。
一刻も早く市民・僧侶への暴力を止めさせるために、仏教徒行進並びに講演会を開催いたします。
一般の方も、どうぞご参加ください。

*** 日程 ***
11:45天神中央公園集合
12:00行進スタート  天神中央公園→新天町→国体道路→建立寺(予定)
13:00行進ゴール(建立寺)
13:30ビデオ上映
14:30講演会 (講師:ココラット)
15:30〜16:00意見交換会

愛知県・名古屋市

人権・平和・自由のためのパレード&灯のイベント

とき
12月8日(土) 17:30〜
ところ
久屋広場 (矢場町 松坂屋 東)

12 月10 日は、世界人権デーです。
今年は、中部地区に在住のビルマ、フィリピンの人たちとともに、共同アクションを起こします。栄をパレード、光を灯しての演出も。人権・平和活動に関心のある皆さん、ぜひご参加ください。個人・グループ・NGO は問いません。ともに歩き、灯し、自由と平和のメッセージを伝えましょう。

主催: (社)アムネスティ・インターナショナル日本 わやグループ他

17:30〜18:30アピールタイム
18:30〜19:30栄周辺をパレード
19:30〜20:00ろうそく・ランタンを灯してパフォーマンス
詳しくはチラシをご覧ください

愛知県・豊橋市

「ビルマ緊急報告 ―現地からの画像を通して」

とき
12月2日(日) 13:30〜15:30
ところ
豊橋市市民センターカリオンビル 5階 大会議室

9月のお坊さんの行動は、たまりたまった民衆の平和と自由を希求する心を体現したものです。今回講師は、お坊さんの行動をデモではなく、祈りの行進と表現します。その祈りは再び銃弾で封じ込められました。心穏やかな、優しいビルマの人々が一刻も早く自由を取り戻すために、先ずビルマの現状を知っていただきたいと思います。

講師: ココラット
資料代: 500円
主催: S.T.A なみだの分かちあいアジア

鹿児島県・鹿児島市

〜今私たちにできることを考えよう〜
・・ビルマの現状と今後について学びましょう・・

とき
11月24日(土) 16:00〜18:00
ところ
西本願寺鹿児島別院

ビルマでは長期の軍事政権の下、市民生活は困窮を極めている状況で、市民が敬愛する僧侶たちが立ち上がりました。市民と僧侶が合流し、軍事政権に抵抗する大きなうねりとなって拡大していきましたが、軍事政権は過酷な弾圧を加えました。私たちは仏教徒・宗教者として、平和を希求する市民として、この弾圧に抗議し、ビルマの僧侶や市民に連帯するために集会を開催します。

講師: ココラット
参加費: 1000円
主催: 鹿児島市平和運動センター、宗教者九条の会かごしま

愛知県・名古屋市

ビルマ現状報告 in 「アムネスティ入門セミナー」

とき
10月21日(日) 10:00〜12:00
ところ
なごやボランティアNPOセンター集会室 (12階)

アムネスティ入門セミナー

国際的な人権団体の活動をメンバーが紹介します。ココラットさんが現在のビルマの人権状況を語ります。参加者全員でビルマへの緊急行動(ハガキ書き)にも参加できます。

主催: (社)アムネスティ・インターナショナル日本 わやグループ

愛知県・豊橋市

ビルマ現状の写真展 署名キャンペーン in 第29回平和都市をめざそう 豊橋市民展

とき
10月20日(土)21日(日)
ところ
豊橋市神明公園
時間: 10月20日(土)12:00〜16:00
10月21日(日)10:00〜15:30
会場: 豊橋市神明公園 (市電札木 豊橋駅から三区)
協力: S.T.A なみだの分かちあいアジア

ビルマ民主化支援会(SCDB)から、現在のビルマの写真を出展します。
また、現在ビルマで拘束されている人々を解放するためのハガキキャンペーンを行います。

京都府・京都市

集会とデモ行進

とき
10月19日(金)
ところ
京都市・三条大橋下の河原
メッセージ:仏教徒の皆さん、市民の皆さんへ 集会とデモへのご参加を呼びかけます
ビルマ軍事政権による仏教徒・市民への弾圧に抗議しよう!
テロ特措法廃止!新法制定絶対反対!
自衛隊のインド洋・イラク派兵を中止せよ!
時間詳細: 集会 13:30 デモ出発 14:00
デモコース:三条大橋下→河原町通り→四条→河原町
→祇園→東大谷本廟まで
※雨天決行
主催:真宗遺族会(代表 菅原龍憲)
賛同団体:念仏者九条の会、東西本願寺非戦・平和共同行動、備後・靖国問題を考える念仏者の会、島根反靖国連帯会議、平和を作り出す宗教者ネット、日本山妙法寺戦争への道に反対する真宗者の会(福岡)

熊本県・熊本市

ココラットさん講演会

とき
10月18日(木) 18:30〜
ところ
本願寺熊本別院教区会館2F ( 熊本市坪井2-3-32 )

9月26日、軍事政権の圧政に苦しむ人びとに向き合い立ち上がったビルマ(ミャンマー)の僧侶とそれに呼応した市民10万人の抗議デモの人波に向け軍が発砲。現在も、弾圧、拘束、拷問が続いています。仏教の教えに生きようとするビルマの僧侶の姿に、教えに生きる者としての営みが問われているのではないでしょうか。

主催:「非戦・平和を願う宗教者の会・熊本」代表 遠山慈水
問合せ:浄土真宗本願寺派廣徳寺

広島県・広島市

ビルマの僧侶・市民へ連帯する集会とデモ

とき
10月1日(月) 16:10〜18:30
ところ
広島別院 1F (広島市中区寺町1番19号) ほか

ビルマの僧侶・市民へ連帯する集会とデモ 殺すな!殺させるな!

― 在日ビルマ政治難民ココラットさんを迎えて ―

【集会】
時間:10月1日(月) 16:10〜17:10
ところ:広島別院 1F
講師 :ココラット

【デモ】 17:30〜18:30 原爆ドーム出発→紙屋町→本通り

ビルマで僧侶が再び立ち上がりました。9月24日には市民が呼応し、軍事政権に抗議する10万人ものデモとなり、ついに軍が発砲・弾圧・拘束をはじめ、多くの死傷者、逮捕者が出ています。

主催:ビルマの僧侶に連帯する仏教徒の会

愛知県・名古屋市

写真家 甲斐典夫 講演会 「ビルマ最北の村を訪れて」

とき
9月9日(日) 10:00〜12:00
ところ
なごやボランティア・NPOセンター 伏見ライフプラザ 12F 第一研修室
 (地下鉄伏見駅6番出口南へ5分 消防署ビル)

東南アジア最後の独裁軍事政権国家ビルマ。閉ざされている国がゆえに、この国の実情はほとんど知られていない。「辺境」に住む諸民族の中でもさらに知られていない民族集団の姿を捉えるべく、写真家・甲斐典夫氏が約1ヶ月をかけてビルマ山中を歩いた。
ビルマ最北のカチン州で、絶滅の危機に直面しているタロン民族と呼ばれる人たち。東南アジア最高峰であるカカボラジの麓に位置する、最北の村タフンダムの人々と暮らし。実際に現地で撮影した写真を見ながら、ビルマ最北の状況を報告する。

講師 :甲斐典夫(かい・のりお)写真家
参加費 :500円問合せ :info@scdb.org
主催 :SCDB(ビルマ民主化支援会)
共催 :(社)アムネスティ・インターナショナル日本 わやグループ
後援 :ビルマ民主化同盟(LDB名古屋)、日本ビルマ問題を考える会

愛知県・名古屋市

8888(シッレーロン)祈りの灯

とき
8月8日(水) 19:30〜20:15
ところ
名古屋市栄 栄バスターミナル北・噴水南 (地下鉄栄駅14番出口)

1988年8月8日(シッレーロンの日=8が4つの日)、当時一党独裁下にあったビルマ全土で反政府民主化デモが行われました。国の民主化活動をリードしていた学生たちをはじめ、僧侶なども参加する全国規模の平和的なデモ行進でしたが、軍はこの鎮圧に武力を行使し、8月8日からの3日間で、デモに参加した1000人以上が殺害されました。このデモによって、1962年以来の一党独裁は終わりました。しかし、その後クーデターによって軍が全権を掌握し、現在までビルマでは軍事政権が続いています。
19年前のシッレーロンに象徴されるビルマ民主化活動のなかで命を落としたすべての人々のために、一日も早いビルマの民主化のために、アウンサンスーチーさんとすべての政治囚の解放のために……8月8日午後8時8分、ともに祈りましょう。

主催:SCDB(ビルマ民主化支援会)
共催:アムネスティ・インターナショナル日本わやグループ

愛知県・名古屋市

第19回愛知サマーセミナーにて 講座「独裁者の国に生まれて」開講

とき
7月22日(日) 12:30〜14:10
ところ
名古屋経済大学高蔵中学・高校 (名古屋市瑞穂区高田町3-28-1)
 講座名: 「独裁者の国に生まれて」
 内容: もしあなたが独裁者の国に生まれていたら、どうなったでしょう?軍事独裁国家に生まれた在日ビルマ人が、母国の平和を願いながらビルマの現実を語ります。

北朝鮮
 ビルマ
  スーダン
  ・・・ 独裁国家。

開講時間: 7月22日(日)2限目(12:30〜14:10)
開講教室: 名古屋経済大学高蔵中学・高校 [本館3F]C10教室(1梅)
参加費: 無料  サマーセミナーHPも、あわせてご覧ください

長崎県・佐世保市、長崎市

長崎(佐世保市・長崎市)講演会 全2回

とき
3月24日(土)25日(日)
ところ
させぼ市民活動交流プラザ、祈りの丘絵本美術館
3月24日(土)グローバルカレッジ「国際理解連続講座」(テーマ:人権)第3回
「軍事政権による人権侵害:ビルマ」
時間:19:00〜21:00
会場:させぼ市民活動交流プラザ 3F(旧戸尾小学校跡、長崎県佐世保市戸尾町5-1)
参加費:1000円 学生500円
主催:ワールドスタディーズセンター(問合せ nk_wsc@yahoo.co.jp)
3月25日(日)「本当のビルマを知ってください」
時間: 14:00〜16:00
会場: 祈りの丘絵本美術館 (南山手2-10)
参加費: 500円 学生300円
主催: NGO「アジアとむすぶ市民の会・長崎」 詳しくはチラシをご覧ください

大阪府・大阪市

ビルマ外務副大臣 来日 および「日本アセアンセンター 投資セミナー」に抗議する

とき
3月9日(金) 13:30〜15:30
ところ
帝国ホテル大阪 前 (大阪市北区天満橋1-8-50)

日本アセアンセンターが、ビルマの在日大使館との共催で「ミャンマー投資セミナー」を行います。ビルマ在日大使館は、在日ビルマ人に対して月1万円程度の不当な“税金”徴収を行っており、以前からその問題性を指摘されている大使館です。
ビルマは、国の政治を、政治家ではなくて軍隊が行っている国です。この軍隊は「暫定政権」として1988年に政権をとりましたが、その後の選挙結果を無視して政権をゆずらず、18年以上も独裁を続けている軍隊です。この間、教育・医療など国民の基本生活は省みられることがなく、悪化し続けています。
このような国に対する投資は、軍政を支援することにつながり、平和な国の実現をさらに遠ざけることになります。ビルマ国民の未来と、ビルマという国の継続的な発展を考える人たちは、口をそろえて、「この国への投資は、今はまだ早い」と言います。
また、セミナーには、ビルマ軍事政権から、チョートゥ外務副大臣が来日して講演し、投資をしてもらうためのアピールをします。
これ以上ビルマに軍事独裁が続いてほしくないと願う在日ビルマ人などは、セミナーが行われる大阪帝国ホテルの前で、抗議活動を行います。

大阪府・大阪市

ビルマ軍政に軍備拡充支援を決めたインドへ 抗議行動

とき
3月9日(金) 11:00〜12:00
ところ
在大阪インド総領事館 前(大阪市中央区久太郎町1丁目9-26 船場I.S.ビル)

ビルマでは1962年3月2日に軍がクーデターによって政権を奪って以来、現在まで事実上、軍による独裁政権支配の下にあり、国民は基本的人権である言論の自由、政治への参加権、様々な市民権を奪われています。1988年には8月8日を頂点に学生、僧侶をはじめ広範なビルマ国民による反政府運動『8888(シッレイロン)民主化運動』が全国に広がりました。軍は武力でこれを鎮圧し、9月18日にはクーデターによって全権を掌握、国家法秩序回復評議会(SLORC)を最高権力機関とする軍事政権が登場しました。1990年5月27日に実施された総選挙では、アウンサンスーチー書記長が率いる国民民主連盟(NLD)が議席の82%を獲得して圧勝しましたが、軍事政権は現在に至るまで政権委譲を拒否しています。

1月22日インドはビルマへの武器の輸出拡大を発表しました。インド政府は、ビルマとの友好関係を密接にするための措置としています。国民に武器をむけて、人権侵害と独裁政治を続けているビルマ軍政にとっての軍備拡充は、何を意味するでしょうか。一日も早いビルマ民主化を願う在日ビルマ人や日本の民主化支援者が、大阪のインド総領事館前にて抗議活動を行います。

 軍事力で人権を侵害している政府を支援しないで!
 インド政府は、ビルマ軍事政権の軍備拡大を支援しないで!
 インド政府は、ビルマ軍事政権に武器を売らないで!
 インド政府は、ビルマ軍に軍事指導しないでください

大阪府・大阪市

国連安保理ビルマ問題採決において拒否権を行使した中国・ロシアへ 抗議行動

とき
1月22日(月)26(金) 11:00〜12:00
ところ
中華人民共和国名古屋総領事館 前

国連安全保障理事会は1月12日、ビルマの人権状況改善を求める決議案の採決を行いましたが、中露の拒否権行使で否決されました。
ビルマ国民は、たいへんに失望しました。
名古屋の中国総領事館前にて抗議活動を行います。

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