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岐阜県・岐阜市

講演会 「ビルマは今」

とき
10月12日(日) 13:30〜
ところ
JR岐阜駅 ハートフルスクエアG 2F 小研修室

アジアで、軍による独裁政権の国ビルマ。5月のサイクロンの被災者の姿が記憶に新しいですが、 かつてアウンサンスーチーさんの父は日本に亡命していました。近くて遠い国であるビルマ。 ビルマの政治難民ココラットさんに話を伺います。

講師 :ココラット SCDBビルマ民主化支援会代表、元全ビルマ高校学生連盟書記長
主催 :岐阜グループ アムネステイ・インターナショナル
資料代:500円

愛知県・名古屋市

南山高校(男子部)文化祭 【特別企画】 シンポジウム

とき
9月28日(日) 10:30〜12:30
ところ
南山高等・中学校男子部

【テーマ】
  災害復興を通して見えてくるもの
【シンポジスト】
  日本赤十字社大阪府支部総務課企画広報係長 森正尚氏
  ビルマ民主化支援会 ココラット氏
  高校生徒会長 後藤大貴
  中学生徒会長 菊谷英史

今年5月のビルマサイクロンについて、被災したビルマの人々と、支援に入った日本人という2つの立場からの話を聞き、災害復興支援について考えていきます。質疑応答の時間もあります。
ぜひご参加ください。

福岡県・行橋市

「仏教徒として何ができるか〜ビルマの現状を聞く〜」京仲組 平和をきずく法要にて

とき
8月23日(土) 16:00〜18:00
ところ
善照寺 (行橋市下崎916)

京仲組では例年、戦没者の追悼及び非戦平和を願い「平和をきずく法要」を開催いたしております。今年度は、ビルマの民主化運動を続けられている、愛知県在住のビルマ難民であるココラット氏を講師にお招きし、仏教徒として何ができるかということをテーマに、法要を下記の通り開催したいと考えます。
ご承知のように、ビルマは軍事政権のもと、多くの僧侶や市民が弾圧にあっています。日本での報道では伝わっていない現状等をお話しいただき、非戦・平和について学び、共有したいと思います。ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

主催: 京仲組基幹運動推進委員会

広島県・広島市

講演会・平和行進・「祈りの夕べ」

とき
8月8日(金)
ところ
広島市まちづくり市民交流プラザ・原爆ドーム前
【講演会と平和行進】 〜ビルマとチベットの現在と未来〜
  1. ココラットさん(ビルマ民主化支援会代表)
  2. ラクパ・ツォコさん(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表)
日時:8月8日(金)17:00〜19:00
場所:広島市まちづくり市民交流プラザ「マルチメディア・スタジオ」
広島市中区袋町6−36(袋町小学校南隣)
定員:先着110名 要申し込み
会費:大人 1000円、学生・こども 無料
※講演会終了後、原爆ドームに向かって平和行進します。
祈りの夕べ
日時: 8月8日(金)20:00〜20:30
場所: 原爆ドーム前

8月8日には、平和の祭典オリンピックが北京で開催されます。中国の四川省では地震によって8万人を超える方が亡くなり、ビルマではサイクロンによって10万人以上の死者が出ました。いずれも被害にあったのは少数民族や地方の貧しい人たちです。またチベットやビルマでは、殺されたり、刑務所に収容されているままの人たちがたくさんおられます。8月8日はまた、ビルマで1988年に軍事政権に対するデモが起き、3000人以上の方が殺されて以来、20周年を迎えます。
この日に、宗教や民族や国境を超えた、平和への祈りの夕べを持ちたいと思います。あなたのご参加をお待ちいたします。
合掌
 ※もしお気に入りのローソクがあれば、ご持参ください。

主催:祈りの夕べ実行委員会
協賛:ビルマの僧侶に連帯する仏教徒の会、大聖院、三瀧寺、浄土寺、広島別院(西本願寺)、甘露の会、アムネスティひろしま、広島市キリスト教会連盟、岡本非暴力平和研究所、海と風と光の会、広島YWCA、ダーナインターナショナルセンター(DIC)、大谷派山陽教区安芸南組、広島県宗教連盟、宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会・広島ブロック非暴力・仏教徒の会

島根県・大田市

講演会「今、ビルマで何が起きているか」 08戦争犠牲者を心に刻む大田集会

とき
8月7日(木) 18:30〜 (18:00開場)
ところ
あすてらす 3階 研修室(JR大田市駅横)

ここ最近のビルマ、チベット問題をはじめ、世界各地で民主化運動が湧き起こっています。私たちは「ビルマ」をなにげなく「ミャンマー」と呼称していますが、これは軍事政権が名づけたもので、軍政を認めていないビルマの市民はほとんど使用していません。そのようなことにつけても私たちはあまりにもビルマの事情を知らないことに気づかされます。
昨年9月、映像ジャーナリストの長井健司さんが軍関係者の凶弾に倒れた映像は、みなさんの記憶に新しいことと思いますが、僧侶らを中心とした民主化運動が軍事政権から武力弾圧を受けて10ヶ月。今も人々の自由は抑圧され、1800名以上の活動家や僧侶が投獄され、拷問されているケースも数多く報告されています。
今回の集会は在日ビルマ人で、民主化運動家のココラットさんをお迎えして、テレビや新聞では計り知れない軍事政権下のビルマの情勢について、映像を交えてわかりやすく語っていただきます。真の民主化・自由・人権とは、これは私たちにも突きつけられている問題です。

参加費 : 1000円 (参加券は参加の場合のみに受付にてご精算下さい)
主催 : 戦争犠牲者を心に刻む大田集会実行委員会
協賛 : 浄土真宗大田組・島根反靖国連帯会議

愛知県・名古屋市

第20回愛知サマーセミナーにて 講座「ビルマからの声、チベットからの声」開講

とき
7月20日(日・祝) 14:40〜16:20
ところ
愛知淑徳中学・高校 (名古屋市千種区桜が丘23番地)
講座名:「ビルマからの声、チベットからの声」
講師:ココラット (SCDB(ビルマ民主化支援会))
中島正人 ((社)アムネスティ・インターナショナル日本 わやグループ)
内容:僧侶たちの祈りの行進が軍事政権に弾圧されたビルマ、近づく北京五輪を前に人々が立ち上がったチベット。映像と共に現地の実情を伝えながら、国際人権団体アムネスティの活動も紹介。ハガキへの著名で行動できます。
開講時間:7月20日(日) 3限目(14:40〜16:20)
開講教室:愛知淑徳中学・高校 [南棟3F]高U−4
(地下鉄東山線「星ヶ丘」駅下車、3番出口より徒歩約5分 地図
参加費:無料

サマーセミナーHPのページも、あわせてご覧ください

愛知県・名古屋市

「チベットの現状と五輪の行方 〜DO YOU KNOW TIBET?〜」

とき
7月19日(土) 18:30〜21:00 (18:00開場)
ところ
名古屋市青少年文化センター「アートピアホール」
ナディアパーク内 デザインセンタービル11F(愛知県名古屋市中区栄3丁目18番1号)

今、チベットで何が起こっているのか?
3.10ラサでのチベット僧らによる大規模デモ、世界各地で繰り広げられた五輪聖火リレーへの抗議行動。そして、記憶に新しい日本・長野でも・・・出発地点を辞退した善光寺の潔い良心
全世界を巻き込む人権蹂躙への非難の声、声。平和の祭典は平和であり続けるのか?

●第一部 基調講演
講師 : ペマ・ギャルポ 氏 (政治学者・桐蔭横浜大学法学部教授)
王 進忠 氏 (在日中国民主化活動家・{自由アジア放送}東京特派員)
●第二部 パネルディスカッション
パネリスト : ココラット 氏 (ビルマ民主化支援会 代表)
エンフオチル フビスガルト 氏 (内モンゴル人民党 日本代表)
イリハム ムハマティー 氏(世界ウイグル会議 日本代表)
ツェリン・ドルジェ 氏 (チベットSFTジャパン 代表)
沈恩明 氏 (中国法輪功学習者)
入場料 : 500円 (高校生以下無料、学生証の提示をお願い致します)
当日先着順、立ち見は不可になります。前売り券に関しては、各イベントにて販売いたします。なお前売り券購入の方には座席を確保させていただきます。
主催 : フリーチベットin名古屋(事務局 freetibet-in-nagoya@mail.goo.ne.jp)

愛知県・名古屋市

講演会 「ビルマの今、そして私たちのできること」
at DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in名古屋「地球の上に生きる2008」

とき
7月13日(日) 14:00〜16:30 (開場13:30)
ところ
名古屋国際センター
フォトジャーナリズム月刊誌『DAYS JAPAN』の写真展が名古屋で開催されます。
【DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in名古屋】
日時:7月12日(土)〜23日(水)10:00〜20:00(最終日は17:00まで)
場所:名古屋国際センター 4F 第2・3展示室
入場料:一般:500円 中高生:300円 小学生以下:無料
この写真展の併催イベントとして、ビルマに関する講演会が以下のとおり行われます。
「ビルマの今、そして私たちのできること」
講演者:ココラットさん(ビルマ民主化支援会)
日時:2008年7月13日(日)
14:00〜16:30(開場13:30)
会場:名古屋国際センター 4F 第3研修室
入場料:一般:500円
中高生:300円
小学生以下:無料
主催:days japan サポーターズクラブ名古屋
協賛:「days japan」
後援:名古屋市、名古屋市教育委員会、愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、三重県教育委員会、(財)名古屋国際センター、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会

愛知県・名古屋市

「今、アジアで起きている出来事を考える
〜名古屋に住むビルマ人・フィリピン人と共に〜」

とき
7月6日(日) 14:00〜
ところ
名古屋大学 情報文化学部棟4階 SIS3(C455)室
(地下鉄「名古屋大学」駅1番出口 徒歩5分)

近年、日本に新たに住む「外国人」が目に見えて増えてきました。その中には祖国を追われて日本に来ざるを得なかった人、祖国での人権侵害に心を痛めている人が大勢いるということを、聞いたことはありますか?
彼らの祖国の人権抑圧は、私たちの暮らしとも実は無関係ではありません。在名古屋のビルマ難民、フィリピン人から、それぞれの祖国のお話を聞き、名古屋でできることを考えたいと思います。

▼ビルマ
僧侶らを中心とした民主化運動が軍事政権から武力弾圧を受けて8ヶ月。今も人々の自由は抑圧され、1800名以上の活動家や僧侶が投獄され、拷問されているケースも数多く報告されている。 2008年5月2日、大型サイクロンが直撃し多数の犠牲者が出たが、軍事政権による救援の遅れも、指摘されている。

▼フィリピン
アロヨ政権発足以降、2008年5月までに、900人以上のNGO関係者や農民活動家、宗教者、ジャーナリストなどが殺害された。国軍や警察関係者が殺害に関与していることが報告されている。

報告者 :大坂恭子(弁護士、ヒューマン・ライツ・ナウ)
ココラット(ビルマ・政治難民)
ネストール・プノ(在日フィリピン人)
参加 :入場無料(事前申込不要)
主催 :ヒューマン・ライツ・ナウ、ビルマ民主化☆名古屋フィリピンの政治的殺害を止める市民ネットワーク・名古屋、フィリピン人移住者センター(FMC)、フィリピン情報センター・ナゴヤ、(社)アムネスティ・インターナショナル 日本 わやグループ
後援 :(特活)名古屋NGOセンター

京都府・京都市

京都女子大学 公開講座「ビルマ軍政下の人々」

とき
6月21日(土) 13:30〜16:30
ところ
京都女子大学 J525教室

京都女子大学 現代社会学部 公開講座

「ビルマ軍政下の人々 〜難民の声を聴く〜」

13:30〜14:00ビルマの仏教僧
秋元勝氏(京都女子大教授)
14:00〜14:50ビルマの女性と子供たちは今
チョチョアイ氏(ビルマ女性連盟日本代表)
14:50〜15:40タイ・ビルマ国境のビルマ難民
中尾恵子氏(日本ビルマ救援センター)
15:40〜16:30「世界難民の日」に思う
ココラット氏(ビルマ民主化支援会代表)

特に昨夏以来、にわかに関心をもたれている軍政下のビルマについて難民の思いやビルマに関わる人々の声を聴いて、より深く理解し、日本人として何かできることはないかを考えます。

詳しくはチラシをご覧ください
問い合わせ:京都女子大学 現代社会学部 学部事務センター S校舎分室

三重県・四日市市

講演会「ほんとうのビルマ」 -正久寺宗祖降誕会法要-

とき
5月18日(日) 13:00〜
ところ
正久寺 (三重県四日市市川尻町2295)

宗祖親鸞聖人のご誕生(5月21日)に感謝申し上げる『宗祖降誕会法要』が近付いてまいりました。当日は、読経に続いて、在日ビルマ人で、民主化運動家のココラットさんにご講演をいただきます。
ビルマと言ってもピンとこない方は、アウンサンスーチーさんの国と言えばお分かりいただけることでしょう。昨年9月、映像ジャーナリストの長井健司さんが軍関係者の凶弾に倒れた映像は、みなさんの記憶に新しいことと思いますが、テレビや新聞では計り知れない軍事政権下のビルマの情勢について、映像を交えてわかりやすく、そして詳しく語っていただきます。
ここ最近のチベット問題をはじめ、世界各地で湧き起こる民主化運動。平和な国日本では想像もできない事態が、まだまだ世界には現存しています。若くして祖国を出国し、自由なき祖国を憂いながらも、純粋なまでに祖国を愛するご講師の熱い思いの一端を垣間見ることができると思います。

場所:浄土真宗本願寺派正久寺
(三重県四日市市川尻町2295)
日時:5月18日(日) 13:00〜(12:30受付開始)
内容:@読経 仏説阿弥陀経
A講演 講師:ココラット氏 タイトル:本当のビルマ

北海道府・札幌市

念仏者九条の会・北海道 2008年度 総会
公開講演会 「ほんとうのビルマを知ってください」
平和行進 「ビルマとチベットの人々を、殺すな、殺させるな」

とき
4月26日(土)
ところ
教化センター札幌別院(札幌市中央区北3条西19丁目)
 日程 :13:30〜開会
13:45〜総会など
15:35〜公開講演会(講師:ココラット)
17:20〜移動
18:00〜18:30 平和行進(フリービルマ・フリーチベット)
 参加費 :500円 (公開講演会)

2007年8月、ビルマでは燃料費の大幅値上げをきっかけに、人権や民主化の実現を求める市民や僧侶によるデモが起こりました。しかし、軍事政権はデモを武力によって徹底的に弾圧。その中で、日本人ジャーナリストの長井健司さんを含む多くの市民・僧侶が殺害され、逮捕・拘束されました。弾圧から3ヶ月以上が経過し、メディアでも伝えられることが少なくなりましたが、僧侶や市民への弾圧は、今、この瞬間も続いています。
また、チベットでは、中国政府との衝突により、独立を求める市民・僧侶が弾圧され、僧院への強制捜査や閉鎖が行われています。
私たちは、お釈迦様の教え「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」という立場から、ビルマ軍事政権や中国当局による暴力的な弾圧の不当性と、ビルマ・チベットにおける人権と民主化の実現を訴えていかなければなりません。私たちは、今まで何を知らなかったのか。これから何をするべきなのかをともに考えていきましょう。
主催:念仏者九条の会・北海道

静岡県・静岡市

在日ビルマ人による講演会「ビルマの今」

とき
3月23日(日) 13:30〜15:30
ところ
静岡市女性会館アイセル21(静岡市葵区東草深町3−18) 4階

ビルマでは、2007年8月に始まった平和的なデモが、軍事政権の暴力的な弾圧により、流血の事態となりました。僧侶たちが主導した、生活必需品の価格の引き下げ、政治囚の釈放、国民融和を求めた平和的な抗議行動に対し、軍事政権は、人権活動家やデモ参加者の大量逮捕、投獄、殺害を含めた重大な人権侵害をもってのぞみました。日本人ジャーナリストの長井健司さんもその混乱の中で命を落としました。

表現の自由の制限、強制労働、拘禁中の拷問などもおこなわれています。民主化運動の指導者、国民民主連盟(NLD)の書記長であるアウンサンスーチーさんは自宅軟禁されています。
在日ビルマ人であるココラットさんに、現在のビルマ情勢などについて語っていただきます。

主催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本 第20(静岡)グループ
共催:静岡市国際交流協会

広島県・広島市

講演「ビルマからの願い」 −沼田組連研友の会 研修会−

とき
3月8日(土) 16:00〜
ところ
ひろしまハイビル21(中区銀山町3-1) 17階ホール

毎年開催されております浄土真宗本願寺派安芸教区・沼田組連研友の会が、この度、在日ビルマ難民のココラットさんを、名古屋からお招きして、「ビルマからの願い」と題して講演をいただきます。現在圧政に苦しんでおられるビルマの人々の状況をお聞かせねがい、同じ仏教徒として、私たちにも出来ることを考えてみたいという企画です。
特に今回ココラットさんは、隣国タイからビルマ国境付近にあります難民キャンプに入り、2月末には日本に帰ってこられると聞いていますので、ホットな情報を聞かせていただけるものと期待しています。ぜひご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

内容 :1.第5期 組連研開催について
2.講演 [講師] ココラットさん
[テーマ] ビルマからの願い
会費 :1000円
 これまでのイベント