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三重県・津市

講演会 「人権の奪われた国、ビルマ」

とき
12月12日(土)
ところ
アスト津 (津駅(JR・近鉄) 徒歩1分)

「人権の奪われた国、ビルマ」

 日時 : 12月12日(土) 13:30〜16:30 (受付 13:00〜)
 場所 : アスト津 3F ミーティングルームB
 講師 : ココラットさん (SCDB(ビルマ民主化支援会))

あなたはミャンマーと呼びますか、ビルマですか?
ノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチーさんが軟禁され、軍政がひかれる国。難民はあふれ、国民は武力鎮圧と情報統制の中で何を求めているのでしょうか。
そして、私たちに何ができるでしょうか。アジアの友人の国、ビルマについて学び合いましょう。

主催 : アムネスティ三重
  

岡山県・倉敷市

報告を聞いて考える会「ビルマ(ミャンマー)の声を聞く」

とき
11月28日(土) 14:00〜16:00
ところ
倉敷カトリック教会 (倉敷市昭和町2-1-16)

ビルマで今何が起こっているのか?アウンサンスーチーさんは?
ビルマのなまの声を聞く会です。
ビルマ難民キャンプからの映像を見て、このアジアと民主主義、こどもたちの将来、私たちができることを考えていきたいと思います。お誘い合わせのうえご参加くださいませ。

講師 : ココラットさん (政治難民)
参加費 : 無料

当日、ビルマの民主化活動家、人権活動家を救うための手紙書きも行います。是非、御協力下さい。

主催 : アムネスティ倉敷グループ 

  

広島県・広島市

連続講座「仏教と現代」2009 第3回講演会「ビルマの声が聞こえていますか」

とき
9月5日(土) 17:30〜19:30
ところ
西向寺本堂2F (広島市中区大手町 1-6-18 原爆ドーム東向い)
講演会   1.「ビルマの声が聞こえていますか」
   講師: ココラットさん(ビルマ政治難民)
 2.「タイ・メラウーにあるビルマ難民キャンプの支援報告」
協力券   1000円 (高校生以下無料)
主催 : ビルマの僧侶に連帯する仏教徒の会
協賛 : 海と風と光の会・念仏者九条の会・広島部落解放研究所宗教部会・備後.靖国問題を考える念仏者の会・真宗遺族会広島地方支部・甘露の会・非暴力仏教徒の会

ビルマのなまの声をきき、ビルマ難民キャンプからの映像を見ながら、私たちが生きる、このアジアと民主主義、こどもたちの教育の大切さ、私たちができることなど、共に考えていきたいと思います。お誘い合わせのうえご参加くださいませ。

愛知県・名古屋市

難民映画祭2009名古屋 プレシンポジウム
「難民を知ってください」―難民との共存― パネルディスカッション

とき
8月2日(日) 11:00〜17:00
ところ
JICA中部 セミナールームA(あおなみ線ささしまライブ駅下車 徒歩3分 地図

世界的な難民の増加に伴い、近年、日本国内においても難民認定申請者が急増しています。私たちの身の回りの在日外国人の中に難民がおり、今後の日本政府の難民受け入れ政策のため、市民社会全体で難民の受け入れ態勢を整える必要が出てきています。その一環として、私たちは難民とはどういう人々なのか、難民はどのように発生し、日本にきているのか等、根本的な難民問題への認識の向上を図っていくため、難民映画祭・プレシンポジウムを開催致します。難民について知りたい方はどなたでも歓迎いたしますので、奮ってご参加ください。

※このシンポジウムは今年10月9日より延べ6日間に渡り開催される「難民映画祭2009名古屋」につながるプレイベントです。

内容

パネルディスカッション 「難民を知ってください」
パネリスト:ココラット(ビルマ、SCDB(ビルマ民主化支援会)代表)
Ssali Vincent Lukwago(ウガンダ、南山大学講師)
Oleg Yershov(トルクメニスタン、名古屋大学大学院国際開発研究科修士課程)
金敬黙(韓国、中京大学国際教養学部准教授)
内海貴啓(日本、名古屋大学大学院国際開発研究科修士課程)
難民映画上映 「HOPE 希望」 (2008 オーストラリア 117分)
参加費:無料
主催: 難民映画祭名古屋実行委員会
協力: 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所

愛知県・名古屋市

第21回愛知サマーセミナーにて 講座「難民たちの未来 ビルマ」開講

とき
7月19日(日) 12:30〜14:10
ところ
同朋大学 (名古屋市中村区稲葉地町7-1)
講座名: 「難民たちの未来 ビルマ」
講師: ココラット SCDB(ビルマ民主化支援会)
中島正人 (社)アムネスティ・インターナショナル日本 わやグループ
開講時間: 7月19日(日) 2限目(12:30〜14:10)
開講教室: 同朋学園(大学) 成徳館 3F J301小講義室
地下鉄東山線「中村公園」駅6番出口より、徒歩約15分)
参加費: 無料

世界には3千万をこえる人々が母国を逃れ難民として暮らしています。軍事国家ビルマからの難民もいます。人々が難民になる理由、国境難民キャンプの現状、難民たちの未来…。在日ビルマ政治難民が、豊富な映像とともに最新の国内状況、対北朝鮮外交状況を交えながら語ります。国際人権団体アムネスティの活動も紹介。ハガキへの署名で行動できます。

サマーセミナーHPも、あわせてご覧ください

京都府・京都市

立命館大学 特別公開講義「- このアジアで共に生きる - ビルマ民主化運動のいま」

とき
7月11日(土)
ところ
立命館大学
講義内容:1.「難民キャンプからの画像レポート」
 講師 : 竹間優美子
 立命館大学・関西外国語大学講師(非)
2.「ビルマは今」
 講師 : ココラット氏
 SCDB(ビルマ民主化支援会)代表
とき: 7月11日(土) 13:40〜16:50
ところ: 立命館大学 衣笠キャンパス 明学館94号教室

詳しくは、チラシをご覧ください

愛知県・名古屋市

写真展・講演会「難民たちの未来 ビルマ」

とき
6月13日(土)14日(日)
ところ
名古屋国際センター (地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ)
写真展とき:6月13日(土) 9:00〜21:00
6月14日(日) 9:00〜19:00
ところ:名古屋国際センター 4F 第一展示室
講演会とき:6月14日(日) 10:30〜12:00(10時開場)
ところ:名古屋国際センター 3F 第二研修室
主催SCDB(ビルマ民主化支援会)
共催(社)アムネスティ・インターナショナル

6月20日は世界難民の日です。世界中には故郷から逃れて暮らしている人たちが、3000万人以上います。そのなかには、軍事政権の国ビルマからの難民たちがいます。ビルマからの難民は日本にもいます。タイ国内には、隣国ビルマからの難民が13万5000人以上もいますが、彼らが生活する場所は国境地帯の9箇所の難民キャンプに制限されています。
この写真展は、タイ・メーサリアンの町から車で山道を4時間以上行ったところにあるメーラーウン難民キャンプの様子を紹介するものです。現在キャンプには1万6000人以上が13地区にわかれて居住しています(2009年2月)。ここの子どもたちは生まれたときから難民キャンプに育ち、外の世界も自由も知りません。
写真とともに、メーラーウン難民キャンプの子どもたちが描いた絵画も展示しています。子どもたちは、キャンプ周辺の自然の様子を鮮やかに描いています。キャンプしか知らない乏しい生活環境の中で、美しいものを描く心を育てたのは、このキャンプの学校教育です。メーラーウン難民キャンプのヤウンニーウー学校は、未来のビルマを作る子どもたちへの教育を第一に運営されています。
講演会では在日ビルマ政治難民が、ビルマの人々が難民になる理由、国境難民キャンプの現状、難民たちの未来について、豊富な映像とともに語ります。

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