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京都府・京都市

ドキュメンタリー上映&講演会 『ピュア-希望の鐘 難民キャンプの子どもたち』

とき
12月11日(日) 10:00〜12:00 (開場9:30)
ところ
 (JR京都駅西側ビックカメラ前 京都市下京区西洞院通塩小路下る)

アウンサンスーチー解放後のビルマはいったいどこに向かっているのか、
タイ・ビルマの国境だけでも14万人といわれるビルマ難民に明日はくるのか。

全国の上映会で大きな感動を呼び、話題となったドキュメンタリー前作『ピュア』にひきつづき、新たな続編『ピュア・希望の鐘』が制作されました。監督であり、自らもビルマ政治難民であるココラット氏をむかえ、アウンサンスーチー氏解放後のビルマの民主化の動向や、難民キャンプについてなど、直接お話を聞きながら、ともに学び知る機会をもちたいと思います。お友達お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

参加費 : 500円 (学生無料)
主催 : メラウーキャンプ教育支援の会・SCDB (ビルマ民主化支援会)
難民研究会(立命館大)・12/11実行委員会 (関西外大・立命館大)
共催 : アムネスティ京都グループ・ピースムービーメント実行委員会
お問合せ : メラウーキャンプ教育支援の会-京都 burmakyoto@gmail.ne.jp

大阪府・東大阪市

アムネスティ・インターナショナル日本 ライティングマラソン in 大阪
多文化共生フェスティバル

とき
12月10日(土) 13:00〜19:30
ところ
あいも文化交流会館 (東大阪市御厨中1-18-38)
多文化共生フェスティバル プログラム
Part1 : ドキュメンタリー映画「ピュア」の上映と講演会 13:00〜15:00
講師:ココラットさん
Part2 : 講演「ブータン難民と国民総幸福量」15:30〜17:00
講師:リングフォーファーさん(大阪産業大学人間環境学部教授)
Part3 : 「民族音楽&民族舞踊」 17:00〜18:00
南インド舞踊、ラテンダンス音楽、アルパの演奏
Part4 : 交流パーティー(参加費800円) 18:30〜19:30
入館料:500円 (資料代、人権パスポート、飲み物代を含む)
主催 :青年海外協力隊大阪府OBOG会、(公財)オイスカ関西支部、
NGOびしゅわ、アムネスティなにわグループ・奈良グループ、だるま塾
連絡先:鷲田 washida@darumajuku.com

広島県・広島市

在日ビルマ難民による映画の上映と講演

とき
10月1日(土) 13:30〜15:30
ところ

ビルマ難民として日本で暮らすココラットさん(ビルマ民主化支援会)による新たなドキュメンタリー映画が完成しました。
彼はビルマの民主化を求める活動を続ける一方、タイにあるビルマ難民キャンプの支援も日本の浄土真宗の僧侶の方々などと共に続けています。

この映画は、そこで暮らす子どもたちを描いています。なかなか日本では知ることができない貴重な映像と御話です。
是非、この機会に御来場下さい。

 入場カンパ : 500円
 主催 : アムネスティ・インターナショナル日本ひろしまグループ

広島県・三次市

講演・上映会 「子どもたちに平和な未来を手渡すために」

とき
9月30日(金) 13:00〜16:00
ところ
十日市コミュニティーセンター (広島県三次市十日市南 1-2-18 JR三次駅から徒歩1分)
内容 : 全戦争犠牲者を偲んで 平和を築く道

「子どもたちに平和な未来を手渡すために」

映画上映 : ビルマ難民のドキュメンタリー『ピュア 希望の鐘』
講演 : ココラット氏
参加 :無料
主催 :浄土真宗本願寺派備後教区

岐阜県・岐阜市

ドキュメンタリー上映・講演会 『 ピュア 希望の鐘 』

とき
8月27日(土) 13:30〜15:30 (13:15開場)
ところ
ハートフルスクエアーG 生涯学習センター 中研修室

昨年上映の前作『ピュア ビルマ難民キャンプの子どもたち』を改編増補。

編集途中の3月11日、日本が未曾有の災害に遭い、この大変な時期にビルマ難民に気持ちを寄せていただくのは心苦しいと感じました。しかし、福島の人権団体から上映を依頼され、7月30日福島市にて上映。福島の方々から「逆境に負けず頑張る子どもたちのピュアな姿に、震災や原発放射能被害に負けずに頑張る気持ちをもらった」との感想をいただきました。
心強い共感をいただいて、今年も上映します。

上映 : 『ピュア 希望の鐘』 (63分)
講演 : ココラット氏
入場 : 無料
主催 : アムネスティ岐阜グループ
共催 : SCDB(ビルマ民主化支援会)

福島県・福島市

ドキュメンタリー“ ピュア〜ビルマ難民キャンプの子どもたち 希望の鐘”上映と講演会

とき
7月30日(土) 13:30〜15:30
ところ
チェンバおおまち 3階 福島市市民活動サポートセンター A1会議室
 (福島市大町4-15 JR福島駅東口より徒歩8分)

ビルマでは1962年から48年間ずっと、軍による独裁政権の下にあり、国民のほとんどは言論・集会の自由や政治への参加などの基本的人権を奪われています。アウンサンスーチーさんは解放されましたが、2100人以上の政治囚がいまだなお、獄にとらわれています。心ある人びとがビルマ政府や自国政府に働きかけていますが、事態は改善されません。
そんな故国から逃れてきたビルマ難民キャンプの人々の様子を映像で紹介しながら、在日ビルマ人のココラットさんにお話をうかがいます(講演は日本語で行なわれます)。

参加費 : 無料
主催 : アムネスティ福島グループ結成準備委員会
お問合せ : おおた  Email : ozma1967@ybb.ne.jp

山口県・山口市

ドキュメンタリー映画『ピュア 希望の鐘』
上映会&監督 ココラット氏(在日ビルマ難民)トーク

とき
7月23日(土) 14:00〜16:00(開場13:30)
ところ

在日ビルマ難民がカメラをとおして向きあった、
タイービルマ国境難民キャンプの子どもたち
山口初上映 !!

上映時間63分・上映後、制作者ココラットさんのトーク

入場料:500円 小学生以下無料

主催  : アムネスティ・インターナショナル日本・山口グループ
問合せ : 福田 Mail : f.michiko1979@gmail.com
 ★専用駐車場はありません。公共交通機関か近辺の駐車場をご利用ください。

愛知県・豊橋市

“世界はひとつ”の集い
ドキュメンタリーと講演 ビルマからのメッセージ

とき
7月9日(土) 14:00〜17:00(13:30開場)
ところ
豊橋市民文化会館 第四会議室

世界の平和を求めて、特に身近なアジア各国との連帯を深めたい。
そのために、自由と民主化を求めて苦闘しているビルマの人々の生の声を聞きたい。

上映 : ビルマ難民のドキュメンタリー
『ピュア ビルマ難民キャンプの子どもたち 希望の鐘』
講演 : ココラット氏
入場 : 無料(任意のカンパ)
主催 :世界連邦運動を推進する会
協賛 :賀川豊彦『一粒の麦』を再版する会
生活協同組合コープあいち
なみだの分かちあいアジア

京都府・京都市

ドキュメンタリー上映会・講演会 『ピュア 希望の鐘』

とき
7月3日(日) 16:10〜18:00(開場16:00)
ところ
 (JR京都駅西側ビックカメラ前 京都市下京区西洞院通塩小路下る)

東南アジアの国、ビルマ (ミャンマー) とタイの国境地帯には、ビルマ軍事政権から追われてきた45万人以上もの人々を収容する巨大な難民キャンプが点在します。難民キャンプにいきる子どもたちと、子どもたちの明日をてらすための就学を懸命にささえようとする人々・・・。
全国の上映会で大きな感動を呼び、話題となったドキュメンタリー前作『ピュア』に、新たな続編 『ピュア・希望の鐘』が制作されました。関西初上映を記念し、ドキュメンタリー監督で、自らもビルマ政治難民であるココラット氏をむかえ、ビルマの民主化運動や難民キャンプについてなど、直接にいろいろなお話を聞きながら、ともに学び知る機会をもちたいと思います。

プログラム
 60分: ドキュメンタリー上映『ピュア 希望の鐘』
 30分: 講演『ビルマの未来』ココラット(SCDB代表)
 10分: 質疑応答
 10分: 講演『私たちにできること』竹間優美子(立命館大学・関西外国語大学講師)

一般参加費 500円 / 学生 無料

主催 : メラウーキャンプ教育支援の会 ・ SCDB
共催 :アムネスティ京都グループ ・ ピースムービーメント実行委員会

愛知県・名古屋市

ドキュメンタリー上映・講演会 『 ピュア 希望の鐘 』

とき
6月11日(土) 18:30〜20:00 (18:00開場)
ところ
伏見ライフプラザ 12F 第一研修室 (地下鉄伏見駅6番出口南へ5分 消防署ビル)

独裁政治が続くビルマから、今もたくさんの人が国境を越えて難民になっています。この映像は、在日ビルマ政治難民が、タイ-ビルマ国境のメラウン難民キャンプを撮影したものです。キャンプの学校教育を中心に、難民の暮らしを取材。ピュアな子どもたちの姿にカメラが向き合いました。
6月20日世界難民の日によせて、名古屋上映会を開催します。難民キャンプの子どもたちの想いを、どうか知ってください。
講演会では、軍政主導の「民政移管」が行われているビルマの現状をお話します。

チラシ pdf  

製作 :SCDB(ビルマ民主化支援会)
企画・撮影 :ココラット
音声 :ビルマ語、日本語
字幕 :日本語
映像 :カラー、63分
参加費 :無料

前作『ピュア ビルマ難民キャンプの子どもたち 2010年2月の記録』は、新たに2011年難民キャンプ訪問時の映像を加えて『ピュア ビルマ難民キャンプの子どもたち 希望の鐘』に改編増補しました。
改編増補版には、前作でインタビューに応えてくれた子どもたちの1年後の様子や、ヤウンニーウー学校の授業風景などが加わりました。音楽は、蔡忠浩(bonobos)さんにご協力いただいています。前作をご覧いただきました方も、どうぞ、また子どもたちの姿を見にきてください。

主催 :SCDB(ビルマ民主化支援会)
共催 :メラウーキャンプ教育支援の会
ビルマの僧侶と連帯する仏教徒の会
後援 :アムネスティ・インターナショナル日本わやグループ
名古屋NGOセンター

福島県・福島市

ドキュメンタリー“ ピュア〜ビルマ難民キャンプの子どもたち 希望の鐘”上映と講演会

とき
4月9日(土) 13:30〜15:30
東北地方太平洋沖地震の影響により中止させていただきます。
被災された皆さま、ご家族の皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。
ところ
チェンバおおまち 3階 福島市市民活動サポートセンター A1会議室
 (福島市大町4-15 JR福島駅東口より徒歩8分)
ビルマでは1962年から48年間ずっと、軍による独裁政権の下にあり、国民のほとんどは言論・集会の自由や政治への参加などの基本的人権を奪われています。アウンサンスーチーさんは解放されましたが、2100人以上の政治囚がいまだなお、獄にとらわれています。心ある人びとがビルマ政府や自国政府に働きかけていますが、事態は改善されません。
そんな故国から逃れてきたビルマ難民キャンプの人々の様子を映像で紹介しながら、在日ビルマ人のココラットさんにお話をうかがいます(講演は日本語で行なわれます)。
参加費 : 無料
主催 : アムネスティ福島グループ結成準備委員会
お問合せ : おおた  Email : ozma1967@ybb.ne.jp

富山県・富山市

―「ピュア」上映とココラットさんのお話の会 ― ビルマ難民キャンプの子どもたち

とき
3月6日(日) 14:00〜15:30
ところ
富山カトリック教会 アントニオ館 (富山市山王町4-49 愛護幼稚園向い)

日時 :3月6日(日) 14:00〜15:30 (13:40開場)
会場 :富山カトリック教会 アントニオ館 (駐車場有)
参加費 :無料(お気持ちで、制作者へのカンパをお願いします)
主催 :アジアの仲間たちの会
問合せ :堀江節子 set1@dream.email.ne.jp

北海道・札幌市

緊急開催! アジアを知ろう映画祭「ビルマ・ガーデン!」にて
ドキュメンタリー『ピュア』 上映 & 講演会

とき
2月26日(土)
ところ
北海道大学 歯学部講堂 (札幌市北区北13条西7丁目)

ビルマの今、アジアの未来、わたしたちの未来

軍事独裁政権下の ビルマ(ミャンマー)では、5人以上集まることが禁止され、政治的ではなく被災者救済のために活動している人でさえも逮捕されると聞き驚きました。そして、ビルマで観光したり、ビルマの製品を買うことで、私たちもその政権を支えることになってしまうことを知りました。
「言論の自由がない」とはどういうことなのか、映画や講演を通して考え、自分たちに何ができるかを見出せる映画祭にしたいと思っています。
 この日一日、みんなでビルマのことを考える庭に集いませんか?

みんなで変えるビルマの未来

【上映作品】

『ビルマ、パゴダの影で』
『ピュア〜ビルマ難民キャンプの子どもたち』
『ビルマVJ 消された革命』

ココラットさん講演会

自身が体験した1988 年の民主化運動、そして「ピュア」撮影にいたる動機、難民キャンプの様子。
さらに、現在のビルマの状況について、お話いただきます。

ポスター pdf ←プログラムと上映作品の詳細はこちらをご覧ください

 13:00〜14:45 『ピュア』上映&講演「 ビルマ難民と未来」
 18:00〜18:45  講演 「本当のビルマを知ってください」

入場料 :無料 (当日カンパ制)
この上映会は、皆様の賛同金で運営されています。経費をのぞくカンパ・賛同金はすべて、ココラットさんが支援するビルマ難民キャンプ「メラウーキャンプ、教育支援の会」へ寄付いたします。ぜひ、この映画祭を応援してください。
主催 :アジアを知ろう映画祭さっぽろ実行委員会(ajia.eiga.sapporo@gmail.com)
後援 :札幌市

京都府・京都市

第1回グローバリゼーションとひとの移動映画祭2011 in Kyotoにて
ドキュメンタリー『ピュア』 上映 & トーク

とき
2月11日(金・祝)・12日(土)・13日(日)
ところ
ひと・まち交流館 第5会議室 (11日・12日 プレ企画)
キャンパスプラザ京都 第4講義室 (13日)

グローバリゼーションと人の移動映画祭 in Kyoto 2011

わたしたちの「難民・移民問題」を考える

今回は、経済のグローバル化が引き起こす国内外の難民・移民問題、第三国定住政策や日本の国策としての移民の歴史、そして、行き着いた先の周縁の場で家族とともにHIVに生きるひとたちなど、わたしたちの世界が抱える現実について考える映画を集めてみました。
期間中は1日に1回、3人の監督によるトークセッションの場を設けます。

1月30日〜2月11日 ひと・まち交流館1階展示コーナー
【プレ企画】 写真展 (入場無料・運営カンパ歓迎)
   カンボジアのhiv(写真・安田菜津紀)※1月30日来廊、ギャラリートーク
   軍政下のビルマ(写真・宇田有三)※2月5日以降来廊予定
   ビルマ難民(写真・渋谷敦志)
2月11日(金・祝) ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)
 ==タイ、hivとともに生きる子ども、家族たち−−直井里予の世界==
   【上映作品】『昨日、今日、そして明日へ… (yesterday today tomorrow)』
         『アンナの道〜私から あなたへ…』
   直井里予監督トーク「タイでhivとともに生きる〜直井流ドキュメンタリーの作り方」
2月12日(土) ひと・まち交流館 第5会議室(3階)
 ==韓国・オキナワ・日本―ひとの移動とグローバル化する世界==
   【上映作品】『わたしとフクロウ』
         『ある沖縄女性の物語』
         『ブラジルから来たおじいちゃん』
   栗原奈名子監督×トークセッション
2月13日(日) キャンパスプラザ京都・第4講義室(4階)
 ==『難民』とは誰か? そして、そこから見える世界の未来==
   【上映作品】『遥かなる火星への旅』
         『ジャーリード地区の人々〜イラク国内難民は訴える』
         『our life〜僕らの難民キャンプの日々〜』
         『ピュア〜難民キャンプの子どもたち』
   ココラット監督+直井里予監督+宇田有三さん トーク(対談、q&a)
主催:グローバリゼーションとひとの移動映画祭2011実行委員会
共催:KDMLフィルム・ソサイエティ
協賛:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
後援・助成:京都新聞社会福祉事業団
お問い合わせ・連絡先:グローバリゼーションとひとの移動映画祭事務局
E-mail:amenic1102@yahoo.co.jp
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