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京都府・京都市

ドキュメンタリー上映・講演会『 ピュア - 難民キャンプの子供たち - 希望の鐘 』

とき
12月8日(土) 19:00〜21:00
ところ
 (JR京都駅西側ビックカメラ前 京都市下京区西洞院通塩小路下る)

ビルマでは、20年以上も続く過酷な軍政を逃れて、これまでに、数え切れない数の国民が国境をこえました。隣国タイとの国境地帯だけでも15万人をこえる難民が暮らしています。
難民キャンプに生きるこどもたちと、こどもたちの明日をてらすための就学を懸命にささえようとする人々・・・、このドキュメンタリー『ピュア・希望の鐘』は、自らも政治難民であるココラット氏が2010〜2011年、山岳地帯の難民キャンプを取材し、ビルマ難民の子どもたちの現実を 距離感のない映像で伝えています。
「民主化」が進んでいるといわれるビルマの動向や、存続の危ぶまれる難民キャンプとその学校運営についてなど、ココラット氏のお話を直接聞きながら、ともに学び知る良い機会です。
この機会に、お友達お誘いのうえ、ぜひご参加ください。

 プログラム
  19:00 司会:竹間優美子(立命館大学・関西外国語大学兼任講師)
  19:10 ドキュメンタリー『ピュア・希望の鐘』
  20:10 講演『ビルマの未来』ココラット氏(SCDB 代表)
  20:40 質疑応答
参加費 : 一般 500円/学生 無料
主催 : メラウーキャンプ教育支援の会、SCDB(ビルマ民主化支援会)、
12/08実行委員会(関西外大・立命館大)、PASTEL(立命館大)、
アムネスティ京都グループ、ピースムービーメント実行委員会
お問合せ : メラウーキャンプ教育支援の会-京都 burmakyoto@gmail.ne.jp

愛知県・名古屋市

ドキュメンタリー上映と講演会
『 ピュア〜ビルマ難民キャンプの子どもたち・希望の鐘 』

とき
11月17日(土) 19:00〜21:00
ところ

アウンサンスーチー氏が解放され、報道規制も緩和され、経済活動が活性化しているビルマ。一方では、産業用地のために農民が無償で土地を追われ、内戦停止デモを行った人々は、夜間警察に追い回されています。さらには、新政府のもと国軍は内戦を続け、内戦地では1988年のビルマ民主化運動をリードした人々が、停戦調停を試みています。
この国は、どうなっているのでしょう?
20年以上続く過酷な軍政を逃れて、これまでに たくさんの国民が国境をこえました。隣国タイとの国境地帯には15万人をこえる難民が暮らします。このドキュメンタリーは、2010〜2011年に山奥の難民キャンプを撮影して作られました。難民キャンプの学校教育を中心に、難民の暮らしを取材し、ビルマ難民の子どもたちの現実を 距離感のない映像で伝えています。2012年現在、国境地帯の難民キャンプの暮らしは悪化しています。
当日は、『ピュア 希望の鐘』の製作者であり、自らもビルマ政治難民であるココラット氏から、ビルマ国内の実態や難民キャンプの現状など、直接お話もうかがいます。

会場アクセス : ナディアパークデザインセンタービル6階(中区栄3丁目18-1)
 地下鉄「栄駅」7、8番出口より徒歩7分
 地下鉄「矢場町駅」5、6番出口より徒歩5分
参加費 : 無料
主催 : SCDB(ビルマ民主化支援会)
共催 : アムネスティ・インターナショナル日本わやグループ
メラウーキャンプ教育支援の会
ビルマの僧侶と連帯する仏教徒の会
お問合せ : info@scdb.org(SCDB)、QVH00512@nifty.com(中島)

愛知県・日進市

日進市年金者の会 文化祭にて
ドキュメンタリー『リメンバー・ミー』上映 & おはなし

とき
10月28日(日) 13:15〜
ところ
日進市 北部福祉会館1F 多目的ホール(日進市岩崎町大塚1034番地)
日進市年金者の会 第13回文化祭 2部 文化サロン

語る方 : ココラットさん
上映映画 :
 ドキュメンタリー『REMEMBER ME 〜忘れないで、わたしたちのこと〜』

主催 : 日進市年金者の会
参加無料

岐阜県・岐阜市

ドキュメンタリー上映と講演会
『REMEMBER ME リメンバー・ミー 〜忘れないで、わたしたちのこと〜』

とき
8月25日(土) 10:00〜11:45 (開場 9:45)
ところ
ハートフルスクエアーG 生涯学習センター 中研修室
会場アクセス : JR岐阜駅より駅構内から2F連絡通路で徒歩2分、名鉄岐阜駅より徒歩5分
お問合せ : E-mail info@scdb.org(SCDB)、seikoseiko1109@yahoo.co.jp(今井)
参加費 : 無料
主催 : SCDB(ビルマ民主化支援会)
共催 : アムネスティ岐阜グループ
メラウーキャンプ教育支援の会
ビルマの僧侶と連帯する仏教徒の会

愛知県・名古屋市

ドキュメンタリー上映と講演会
『REMEMBER ME リメンバー・ミー 〜忘れないで、わたしたちのこと〜』

とき
8月12日(日) 10:30〜12:00 (開場9:45)
ところ
会場アクセス : ナディアパークデザインセンタービル6階(中区栄3丁目18-1)
 地下鉄「栄駅」7、8番出口より徒歩7分
 地下鉄「矢場町駅」5、6番出口より徒歩5分
参加費 : 無料

主催 : SCDB(ビルマ民主化支援会)
共催 : アムネスティ・インターナショナル日本わやグループ
メラウーキャンプ教育支援の会
ビルマの僧侶と連帯する仏教徒の会
後援 : 名古屋NGOセンター

京都府・京都市

ドキュメンタリー上映と講演会
『REMEMBER ME リメンバー・ミー 〜忘れないで、わたしたちのこと〜』

とき
6月23日(土) 19:00〜21:10(開場18:30)
ところ
 (JR京都駅西側ビックカメラ前 京都市下京区西洞院通塩小路下る)

「国連世界難民の日」記念 関西初のプレミア上映決定 !
 日本のメディアが報じない、「民主化」後のビルマ難民の真実

東南アジアの国、ビルマとタイの国境地帯には、ビルマ軍事政権から追われてきた15万人もの人々を収容する巨大な難民キャンプが点在します。
難民キャンプに生きるこどもたちと、こどもたちの明日をてらすための就学を懸命にささえようとする人々・・・、全国の上映会で大きな感動を呼び、話題となった前作『ピュア・難民キャンプのこどもたち 』、『ピュア・希望の鐘 』にひきつづき、新たなドキュメンタリー『 リメンバー・ミー 〜忘れないで、わたしたちのこと〜』が制作されました。
今回は、アウンサンスーチー氏解放後のビルマの実情や、各国の難民支援の打ち切りで、ますます困窮を深め取り残されていく難民キャンプの人々、日本の難民支援 (第三国定住) 政策の実態についてなど、日本のメディアではなかなかうかがい知ることができない、現地の生の証言を聞くことができる貴重なフィルムとなっております。
今回、この関西初プレミア上映会を記念し、『リメンバー・ミー』の制作者であり、自らもビルマ政治難民であるココラット氏を迎え、直接お話を聞きながら、ともに「今」を学び知る機会をもちたいと思います。
この機会をおみのがしなく、ぜひお友達お誘い合わせのうえご参加くださいませ。

 プログラム
 10分:『災害支援と難民支援』竹間優美子(立命館大学・関西外国語大学講師)
 20分:『日本の難民』PASTEL (立命館大学難民支援研究団体)
 35分:ドキュメンタリー上映『リメンバー・ミー』
 45分:講演『忘れないで、わたしたちのこと』ココラット(SCDB代表)
 20分:休憩・質疑応答

一般参加費 : 500円 / 学生 : 無料

『長い間、軍事政権下にあったビルマでは、現在、標榜する「民主化」の名のもと、諸外国の経済制裁緩和や ODA の再開ともに難民支援の打ち切りも進行しています。 しかし実質は、政治囚が解放されているだけであって、ビルマの政治は変わっていません。 少数民族に対する攻撃は続けられ、難民の数もいっこうに減る様子がありません。 このドキュメンタリーは、今のビルマの現状に対するビルマ民主化活動家たちの思い、そして難民たちの思いを、彼らの目線から記録しました。』 ココラット

主催 : メラウーキャンプ教育支援の会、SCDB(ビルマ民主化支援会)、
6/23実行委員会(関西外大・立命館大)、PASTEL(立命館大)、
アムネスティ京都グループ、ピースムービーメント実行委員会
お問い合わせ : メラウーキャンプ教育支援の会-京都 burmakyoto@gmail.ne.jp

静岡県・浜松市

第4回フィルハマ上映会&おはなし
「ピュア〜ビルマ難民キャンプの子どもたち・希望の鐘」

とき
6月23日(土) 14:15〜 (開場 14:00)
ところ
浜松市福祉交流センター 43会議室  (浜松市中区成子町140-8)

2011年10月に一部の政治囚を含む6000人以上の囚人が釈放されたビルマ。しかし未だに1000人以上の政治囚が獄中にいます。少数民族への弾圧や、未成年者が兵士として徴用されるなど、多くの人権侵害が報告されている故国から逃れ、隣国の難民キャンプに暮らす多くの人びと。故国の将来を憂い、難民キャンプの子どもたちの教育を支援しようとする人たちがいます。
本作「希望の鐘」を制作されたココラット氏に、撮影時そして現在のビルマについてのお話を伺います。

入場料 : 無料(カンパ歓迎)
定員 : 45名
お問合せ・お申込み : Mail:filmist.hama★gmail.com
 (★は@に変えて送信して下さい)
 その他、詳しくはフィルハマ ブログをご覧ください
主催 : World Fact Filmist Hamamatsu(フィルハマ)
共催 : JICA中部
後援 : 浜松市、(公財)浜松国際交流協会 HICE、アースデイはままつ、アムネスティ静岡グループ、Fm Haro!、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社、はままつ国際理解教育ネット

静岡県・静岡市

ドキュメンタリー上映と講演会
『 ピュア〜ビルマ難民キャンプの子どもたち・希望の鐘 』

とき
1月28日(土) 13:30〜15:30
ところ

2011年10月に一部の政治囚を含む6000人以上の囚人が釈放されたビルマ。しかし未だに1000人以上の政治囚が獄中にあります。
少数民族への弾圧や、未成年者が兵士として徴用されるなど、多くの人権侵害が報告されている故国から逃れ、隣国の難民キャンプに暮らす多くの人びと。
故国の将来を憂い、難民キャンプの子どもたちの教育を支援しようとする人たちがいます。前作「ピュア」に引き続きご自身で制作された続編の「希望の鐘」の上映とともに、ココラット氏のお話を伺います。

参加費 : 500円
主催 : アムネスティ静岡グループ
お問合せ : 坂本 E-mail kv7h-skmt@asahi-net.or.jp
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