タイ国境地帯のメラウー・ビルマ難民キャンプには、「日の出」を意味するビルマ語「ヤウンニーウー」という名前の学校があります。この学校は、教育の質の高さで難民や国境付近の少数民族のあいだに知れわたり、この学校で学ぶために親もとを離れてキャンプに入る子どももいます。不自由な環境にもかかわらず、教育課程は小学校〜高校相当まで12学年、学生数は500名をこえます。> 学校について詳しく知る 

しかし、ビルマ難民キャンプの存在が忘れられつつあるなか、学校運営は困難になっています。
子どもたちの未来は、国の未来、教育が大切です。難民キャンプという厳しい環境の中で、瞳を輝かせて学校に通う子どもたちに、あなたの手をさしのべてください!

加入者名 : メラウーキャンプ、教育支援の会
郵便局 口座番号 : 01370 - 1 - 98831
 ■ お問い合わせ先 ■
代表:小武正教 odake@orange.ocn.ne.jp
名古屋支部:info@scdb.org(SCDB)
京都支部:burmakyoto@gmail.ne.jp(竹間)

約500円で、子どもひとりの就学を1ヶ月間支えられます。
ヤウンニーウー学校に公的支援はありません。みなさまの寄付に支えられています。できるときに、いつでも、左記にお振込みいただけます。
SCDB(ビルマ民主化支援会)は2008年から毎年、ヤウンニーウー学校訪問を続けています。集められた寄付は、全額、直接、ヤウンニーウー学校に届きます。